文章・メモ
文字数の数え方で迷わない。空白・改行・絵文字を確認する
「400文字以内」なのに数え方が違う。文字数、空白を除いた文字数、行数、UTF-8容量の使い分けを紹介します。
提出先の数え方が、最終的な基準になる
文字数の上限があるときは、まず提出先で空白や改行を数えるか確認してください。テクミチでは、見た目のひとまとまりを基準にした文字数と、空白・改行を除いた文字数を並べて表示します。SNSや応募フォームが独自の数え方を使う場合、結果は一致しないことがあります。
4つの数値を使い分ける
- 「文字数」は空白と改行も含みます。説明文や通常のメモの長さを確認するときに使います。
- 「空白・改行を除く」は本文部分の長さの目安です。スペースやタブも除きます。
- 「行数」は、空の行も含む入力欄の行の数です。自動折り返しで見た目が増えた行は数えません。
- 「UTF-8容量」は保存したテキストのバイト数の目安です。文字数そのものではありません。
絵文字は、見える1文字と内部の長さが違うことがある
家族の絵文字や、肌の色が付いた絵文字は、内部では複数の文字が組み合わさっています。このツールは対応ブラウザではIntl.Segmenterを使い、見えるひとまとまりを1文字として数えます。非対応ブラウザではUnicodeコードポイント単位になるため、複合絵文字の数が増えることがあります。
送信する文章を入力欄に貼り付け、上限を設定し、最後は実際の提出先で確認します。URLが別の長さで数えられるSNSや、特殊な原稿用紙ルールには対応していません。
参考・確認先
AIの支援で制作した記事です。画面や仕様は環境・更新により変わることがあります。誤りや分かりにくい点は、お問い合わせからお知らせください。